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寒ぶりの玄海屋>嫁ぶり5キロ、6キロ、7キロの販売 |
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| ■寒ブリ通販・玄海屋、今年もイキます、鮮度処理した新鮮な嫁ぶり! |
嫁ブリ通販、5キロ〜7キロ
壱岐産、一本釣りの寒ブリ
業務用と同じ鮮度維持処理
初正月には嫁ブリ
どのサイズでも嫁ブリにできます
ご注文が多いのが5キロ、6キロ、7キロです。
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嫁ブリ通販、5キロ〜6キロ

今年結婚したら、暮れには嫁ブリ
いいお嬢さんをいただきました、ありがとうございました、よか嫁っぷりです
という意味でお嫁さんの実家に贈るよか嫁ブリ。九州のゆかしい慣習です。
九州出身のお嬢様と結婚されたのなら特に、お嫁さんのご両親に贈ってください。
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結婚して初めての正月を迎える婿さんがたからお嫁さんの実家にブリを贈ります。
「いいお嫁さんです、大切なお嬢様をいただきましてありがとうございました」
という意味の嫁ブリ。
「いいお嫁さん」を九州で「よか嫁 」と言います。
また、お嫁さんっぷりがいい 、〜っぷり、と正月には欠かせない寒ブリのぶりの語呂合わせで「よか嫁ぶり」「嫁ブリ」となっています。
漁師の場合は初正月だけでなく、年末にはかあちゃんの里にブリ一本は普通のことでした。そのほか、何かと世話になっている(漁師ではない家)にも正月に欠かせないブリ一本。
そんな九州北部の漁村の習慣が博多商人に広まり、黒田の殿様の出身地の岡山に広まり、いつしか「嫁ぶり」の慣習になったんですね。
本来は 所帯を持った二人が両親とブリを伴ってお嫁さんの実家に出向いていた「節目の挨拶」ですが、現在は通販でのお届けが一般的になりました。福岡・佐賀・熊本・大分・長崎北部・岡山
からのご依頼が多数です。
婿さんからではなく「婿さんがた」と書いていますように、お婿さんの実家(嫁ぎ先)からお嫁さんの実家へ贈るもので、家と家のお付き合いの初正月、節目のご挨拶です。お中元やお歳暮は申し合わせで省略しても「嫁ぶり」は・・・です。
「いいお嫁さんです、ありがとうございました」という、家と家とのきちんとしたご挨拶なんですね。
嫁ぶりのこと、詳しくご案内していますお時間ございましたらお目通しください。
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お嫁さんの実家に贈るよか嫁ブリについて
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