鏡山(唐津市)
虹の松原の真ん中あたりに登り口がある。手前のバイパスの沿線は開発されているが、その向こうに濃く沈んだ緑のベルトが横たわる。これが虹の松原。そのへりに砂浜。そのまた向こうに青い海、そのかなたに壱岐の島影をも望む、唐津きっての展望スポット。山頂へ続く、5キロの道のりは絶好のドライブコース。ただし、16のカーブはどれもけっこうきつい。8番目のカーブあたりで耳がおかしくなる。それにカーブにさしかかる路面 が妙に波打っている。これって注意喚起のため?

唐津くんち(唐津市)
唐津神社の秋季例大祭。11月初旬「エンヤ、エンヤ」の掛け声とともに、14台の勇壮華麗な曵山が唐津のまちを駆け抜けます。 博多の山がさは毎年作り替えますが、唐津は江戸時代から伝えられた山が平成の時代も見事に町に出現します。唐津の人々はこの祭りのために1年の蓄えを使い果 たすといいます。今や高級魚となった大アラを買い込んで料理して、親戚、知人はもちろん、自分の家の前でくんち見物しているアカノ他人にまでごちそうをふるまいます。えらい!さすがやね。そこが「佐賀じゃなかと、唐津たい」ってえところですね。がんばって!唐津んもん!

唐津城(唐津市)
唐津市のシンボルともいえる唐津城。天守閣を鶴の頭に見立て、左右に広がる松原が、鶴が翼を広げた形に似ていることから、唐津城は別 名舞鶴城ともいわれています。
  

曳山展示館(唐津市)
唐津くんちの主役である曳山(ひきやま)を年中展示している曳山展示館。曳山は、まるで絵巻に出てくるように美しく豪華で、かつ力強い印象を与えます。

末盧館(唐津市)
日本最古の稲作発祥の地・菜畑遺跡。末ろ館(まつろかん)では、菜畑遺跡の出土品や資料が展示され、世界の稲作とその伝播などを詳しく解説しています。

立神岩(たてがみいわ)(唐津市)
周囲6m、高さ30mという2つの巨大な玄武岩。2つの岩が寄り添うように立っているため「夫婦岩」とも呼ばれます。現代風な形容をすればカトチャン、ペの指の形にも見えます。また、西側の海岸は人気のサーフィンスポット。

七ツ釜(唐津市)
玄界灘の荒波にさらされて浸食された自然の景勝地。その名の通り7つの洞窟が並列し、自然の驚異を感じさせてくれます。残念ながら折角の景勝地ながら中途半端な開発でアクセスも不便。もっと道を広くできませんか?

虹の松原(唐津市・浜玉町)
国の特別名勝で、三保の松原、天の橋立とともに日本三大松原のひとつに数えられる景勝地。長さ5km、幅500〜600mにわたり、約100万本のクロマツが群生しています。浜玉 町から唐津に向けて松原の中の一本道を入ると、ス〜っと空気もひんやり、ほのかに松の香り。途中、左へゆけば鏡山に登る道路標識と信号があります。唐津寄りの右側に国民宿舎がありますが、イメージよりはるかに立派でモダン。裏は砂の海岸でロケーションは抜群。私がいった頃は砂浜一面 にハマヒルガオがピンクの花をつけて咲き誇っていました。そのもうひとつ唐津寄りにシーサイドホテル。広大な敷地に立つデラックスなホテルです。そんで道の反対側にこれまた大きな唐津ロイヤルホテル。客室は200以上あるとのこと。ここで松原は終わりますがロイヤルホテルの手前にはキャンプ場がありまして虹の松原の中でキャンプできます。道路渡るのに注意して。さ、リゾートしましょ!

写真は虹の松原ホテルと虹の松原の中

 


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