壱岐観光資料 JF勝本

クルーザーで島めぐり・・・辰の島をクルーザーで海から見る。奇岩断崖絶壁、感動の40分
磯あそび・・・・・・・・・壱岐体験観光のメインイベント。ウニサザエをとってお持ち帰り!
辰の島渡船
・・・・・・・・日本の快水浴場百選。壱岐随一の透明度、無人島辰の島に渡ります。
イカサキ体験 ・・・・・・・イカの名産地勝本で自分のためのイカ一夜干しを作りましょう。
イルカパーク ・・・・・・・イルカが目の前を泳ぐ、ジャンプする!癒されます。
予約・問い合わせ・・・・・電話が便利ですがフォームも用意しています。
ホーム(TOP)

辰の島渡船・島めぐりクルージングの
お申し込み、チケットも案内所で。
壱岐観光・JF勝本町観光案内所
電話0920-42-202
0

カザハヤ王と姫の伝説・辰の島

壱岐観光辰の島蛇ヶ谷
壱岐観光、カザハヤヒメ

一支國成立以前の壱岐に自由に海を渡る人々がいた。彼らは
海を越え交易し、豊かな財力を蓄え小国家を形成していった。
壱岐海人を率いる王は「カザハヤ」 。

辰の島にはカザハヤ王の宮殿があった。
王の妻はカザハヤヒメ。もちろん絶世のカツモト美人。

ある歳不意に蛮族の夜襲を受けカザハヤ王は命を落とした。
ヒメは嘆き悲しみ、羽奈毛の断崖から身を投げた。
ヒメが海面に落ちると同時に波が岩を割って天高く吹き上げ、
白い大蛇が空のかなたにのぼった、断崖が大きく裂けた。

それが現在の蛇ヶ谷である。

財宝はすべてケンの池に沈めて隠していたらしいが、いつしか
財宝を狙いに池に近づくと池から龍神が現れるようになって
池に近づいたものを引きずり込んでしまうようになった。

こうして龍神の島「辰の島」とよばれるようになった。
現在でもケンの池には絶対近づくなという掟が勝本漁民に伝わっている。

白蛇になっって天空に消えたカザハヤヒメから落ちた鱗は
可憐な花になって毎年夏に、辰の島に咲いている。


ということにします。浪漫溢れるおとぎ話ですよ!


勝本漁協横からで伝説の辰の島へ!


無人島・カザハヤの伝説辰の島
壱岐観光クルージング

壱岐勝本観光案内

壱岐観光は勝本町が新しい!

壱岐の観光とはほんの10年前までお魚料理と歴史遺跡の見学、離島らしい風景の見物でした。福岡の博多から高速船で壱岐まで1時間、フェリーで2時間というアクセスにも恵まれて壱岐の観光においでになるお客様も多かったのですが、代わり映えのしない見物観光では壱岐の魅力も訴求力をなくしていました。
壱岐・勝本は漁師の町です。700隻ちかい漁船を擁する西日本有数の漁業の町です。私たち勝本の漁民は正直なところ、壱岐の観光に無関心でありましたが、我々勝本漁民が生活のために護ってきた海や港や島こそが貴重な壱岐の観光資源であることに気づきました。そこで遅ればせながら、私たちが自慢できる勝本の海と島と港を最大限に活かした新しい壱岐の観光を勝本で、体験観光としてお届けします。

壱岐観光をリードする勝本町漁協観光事業とは、
勝本漁協の組合員でさえ立ち入り禁止の禁漁区「根島」を磯あそびに解放致します。
勝本の漁師しか知らない辰の島の裏側の奇岩・断崖絶壁をクルーザーでご案内します。
壱岐・勝本が世界的話題になったイルカ騒動、現在はイルカパークになっています。
勝本特産のイカの一夜干し作りを地元のおばちゃんの手ほどきで自分のために作ることができます。
壱岐随一の透明な砂浜。勝本の無人島辰の島海水浴場へ渡船を運航しています。
(夏期)

クルーザーで島めぐりイカサキ体験磯あそびイルカパーク辰の島渡船予約・問い合わせ勝本町漁協ホーム

壱岐観光資料。壱岐の体験観光とクルージング