壱岐観光体験レポート、磯あそびin勝本 資料1

勝本串山の駐車場へ
イルカパークを右手に見ながら道なりに坂を駆け上がると、磯あそびの会場である串山海水浴場に着く。突き当たり右側が駐車場。左側はキャンプ場になっている。夏は海水浴やキャンパーで賑わっているが、5月はまだ泳ぐ人はいなかった。
勝本串山海水浴場
海水浴場の左側にぽっかりと浮かんでいるのが根島。
最初は頭の方しか見えなかったが、引き潮でどんどん姿が見えてきた。
1時間前から観光協会の方々が道具の準備にかかられた。
潮時の関係で根島ができなければ 手前の岩場で開催されます。
串山海水浴場で受付
開始30分前あたりから、参加者がどんどんやってくる。申し込み用紙に記入して参加料を渡すと足のサイズを聞かれた。初めて履く磯靴はパリコレの地下足袋という感じ。フィット感がいい。フル装備のレンタルセットを持つと、スタートが待ち遠しくなる。
受付が済んだら身支度を整える
続々と参加者がやってくる。旅館や民宿が送迎してくれているようで、駐車場にはあちこちの宿の名前のついた車が肩を並べている。箱メガネは50ヶほど並べられていた、ってえことは50人ぐらい参加するのかな。家族連れも多かったが、小さい子に合う靴がない。小学生用もあればいいのにね。
開始時間直前、受付の周りは大勢の人でごった返していた。

磯あそびの海へいよいよ出発です!

壱岐観光で話題の磯あそび会場の根島
串山海水浴場の先端まで大きな岩場を歩く。磯の香りがなつかしい。岩に割れ目にミナがびっしり。根島に行かずともここでも結構などと思いつつ、海草をちぎって食べた。2回に分けて箱形の渡しで根島上陸。時間待ちの間に岩場で遊んでいると潮だまりに小さな魚がいた。

根島が潮時で津萎えない場合は串山の磯になります。日程表でご確認ください。

人力箱船で渡る
海水浴場が遠くに見える。もし、津波が来たらどうしようなどと顔に似合わずかわいく心配するオバサンがいたりする。もしそうなったら私は見捨てて若いオネエチャンを助けるなどと決意を固めつつ、目はあたりをキョロキョロ。
はじめてくださ〜い、の声で思い思いの方向へ。

開始直後から歓声が上がった。浅い溜まりで美しいオネエ様が隣のブ男にサザエを見せている。ビギナーズラックってえやつよ、プロは深みで大型のサザエやウニを狙うことにすると、膝あたりの深さで岩陰を箱メガネでのぞいた。
ところがなかなか見つけられない。その間、浅い所では袋を膨らませた人が何人もいる。作戦変更を余儀なくされた。くるぶしあたりの浅い場所で一生懸命探した結果、ウニとサザエで袋が満杯になった。

磯あそび会場の根島
小学生低学年イカの子供も楽しそうに、そして一人前に探している。尻餅をついて塗れてもそれが余計に楽しそう。

磯あそびのサザエやウニはお持ち帰りできる。
この袋いっぱいまでお持ち帰りできます。ウニを入れるとカサ張るのでサザエがいっぱい入る。これだけのサザエを土産用に買うなら2000円はするだろう。いい空気と、潮の香りと、さがす楽しみなどを考えればこれはお得な遊びだ。終わってすぐにその浜で焼いて食べられるならもっといいな。
(ウニとビールはうまかった)

8月になったらウニは産卵を終えていますので殻の中はカラに近くなります。ウニを食べたければ5月6月においでなさい。


今年の開催日と開始時間

壱岐観光・JF勝本町観光案内所
電話0920-42-2020

クルーザーで島めぐりイカサキ体験磯あそびイルカパーク辰の島渡船予約・問い合わせホーム

壱岐の観光資料。クルージングと体験観光はJF勝本